12日の米国株式市場 NYダウ: 8629.68 △64.59 NASDAQ: 1540.72 △32.84 為替 NY終値: 91.10-91.16 前日に米上院で自動車大手救済をめぐる民主・共和両党の協議が決裂。 前日の夕方に詐欺罪で元ナスダック会長のマドフが逮捕。 アジア株も大幅に下落して雰囲気が非常に悪化していたが・・・ 寄り付き直前に、「不良資産救済プログラムの資金を自動車向けに 使用するのもやむを得ない」との意向を報道官が述べたと報じられ 大幅安で取引を開始したダウは徐々に値を戻し、昼過ぎには前日終値を回復。 ゼネラル・モーターズ、フォード・モーターを含め幅広い銘柄に買い戻しが入った。 ただ、たとえ金融安定化法による支援が実現しても一時的な措置 自動車大手をめぐる不透明感は根強いとの声もあり 日中は前日終値を挟んで不安定な値動きが目立った。 また、マドフの超大型詐欺事件については 今後多くのファンドの解約を通じて悪影響を及ぼすとの見方もある。 今週からは、クリスマス休暇に入る向きも多くなり取引が細っ
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12月 15th, 2008
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