>>年齢階層別の金融資産保有割合をグラフ化してみる ■個人金融資産のうち8割を50歳以上が持つ 04年度末の個人金融資産約1400兆円のうち、30歳代以下は1割にも満たない。ほとんどが中高年で、うち5割強を60歳以上が占めている。団塊世代を含む50歳以上だと、8割にも達するのだ。 コラム中に大前研一さんが「10%使えば日本の経済状況は激変する」というご指摘がありましたが、シルバー世代は『何もしない事が最大の投資』(1400兆円は無いもの)と考え、無理に1次消費させようとしても期待できないと思います。 それなら2次、3次消費を促すような「仕組み」を考えたりした方が僕は可能性があると思います。例えば、若い世代は上記のデータが示すとおりに資産が無いのであれば、生前贈与には課税せずに若い世代に向かうようにお金が流れるようにするとか。富裕層のボンボンならお金を消費してくれそうですしね。 「埋蔵金」という見方はあまり好きではないですが、Win-Winかつ分かりやすい方法ではないと1400兆円を掘り当てるには手こずりそうです。ただ「政府紙幣」政策よりかはマシだと思いますよ。
個人金融資産1400兆円は埋蔵金なのか
2月 10th, 2009
Tags: FX69fx-10
Content-Length: 5113
