海外債券型投信(為替ヘッジ有り)についての考察 投資信託のすすめ | TOP ▲ 個人向け国債や定期預金のリターンは、 =金利(あらかじめコストを引いたうえで設定された金利) 国内債券型投資信託のリターンは、 =金利+債券価格の上下による損益-信託報酬等のコスト 債券 基本のきでも書きましたが、金利上昇局面では債券価格は下落し、金利下落局面では債券価格は上昇します。 海外債券型投資信託のリターンは =金利+債券価格の上下による損益+為替による損益-信託報酬等のコスト となります。 低金利の日本と比べて金利が高い国が多かったので、国内債券と比べて海外債券は多くの金利を見込めました。今でも日本より金利が高い国が多いですけど、金利を下げた国が多いので差は縮まりました。 債券価格の上下による損益は株の値動きとは反対方向に動く場合が多いので、株式(投信)を保有している場合、相性が良いです。 しかし、為替による損益はここ数年は株の値動きと同じ方向に動く場合が多く、株が下がった時に債券価格の上昇幅以上に為替が大きく下落する事が多いです。結果、株式と海外債券はここのところ同じ方向
海外債券型投信(為替ヘッジ有り)についての考察
2月 17th, 2009
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