「らくちんランプ」の管理人スパイラルドラゴンです。今日は、2009年2月17日です。 小泉純一郎と竹中平蔵が、構造改革と郵政民営化の名の下に行った悪行の数々を継続して糾弾されているネット言論の筆頭は、何と言っても植草一秀の『知られざる真実』の管理人・植草一秀氏だと思いますが、保守文学者の立場から一味違った記述で小泉純一郎と竹中平蔵を糾弾している筆頭は、文藝評論家・山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』の管理人・山崎行太郎氏だと思います。 山崎行太郎氏が本日ご自身のブログにアップされた記述は、今も霞ヶ関と永田町で蠢いているハゲタカの手先共が、「かんぽの宿」入札ルール作成以前の、かんぽの宿事業譲渡のスキーム作成段階で仕込んだトリックの要点を、最も簡潔に指摘されていると思いますので、以下転載しておきます。 (以下転載) 2009-02-17 「かんぽの宿」は「赤字=不良債権」だった、という竹中平蔵等の政治的情報工作の裏を暴き出せ。 オリックス不動産への「かんぽの宿」入札譲渡にまつわる騒動の大きな根拠になっているのは、竹中平蔵等が強調する「かんぽの宿」は「赤字=不良債権」だっ
「かんぽの宿」入札ルール作成以前の、かんぽの宿事業譲渡のスキーム作成段階で仕込まれていたトリック
2月 18th, 2009
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