過去の郵政公社時代の官僚の責任追及を徹底的に行い、問題をこれだけに止めず官から民への声を広めるべきだ。 [8日 日経] 簡保不払い、最大80万件も 公社時代の契約点検 かんぽ生命保険は7日、旧日本郵政公社時代の簡易生命保険の契約で、特約保険金などの不払いが最大80万件に達する可能性があることを明らかにした。契約者から請求がないため支払っていない未請求も、最大60万件に上る恐れがあるとした。同社の山下泉社長が7日の参院総務委員会で、共産党の山下芳生氏の質問に答えた。 旧郵政公社時代の保険契約は、独立行政法人「郵便貯金・簡易生命保険管理機構」が引き継ぎ、かんぽ生命は支払い状況の点検作業を受託している。2003年4月以降に保険金の支払い請求があった1250万件を対象に、支払い漏れなどがなかったかの確認作業を進めている。今後不払い契約者を特定して通知するが、作業には相当な時間がかかる見込み。 ●簡易保険(かんぽ) 2007年10月の郵政民営化以前、郵便、郵便貯金と並ぶ郵政3事業の一つとして日本郵政公社が営んでいた生命保険事業。民営化後は旧
かんぽ生命が日本郵政公社時代の保険金不払いで最大80万件 支払い漏れ合計で140万件
4月 9th, 2009
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