相場雑感 平成不況の突破口として期待された構造改革路線 (構造改革をやり遂げることで、小さな政府によるローコスト、ダイレクト&ダイナミックな政経合一のスムーズな行政運営が実現されると思われましたが、コストカットが弱者切捨ての論理とも重なり、結果的には、皮肉にも更なる格差社会実現の強力な後押し政権と言うことになってしまいました… その小泉改革???から数年が経ち、全世界的な金融危機というネガティブな背景もあって今や頓挫状態となっております…「 構造改革路線はいったいなんだったのか?そのヒントはここにも! 」) の小泉政権で、一旦立ち直ったかのような錯覚に陥った長期安定政権期待は、期待はずれの政局混迷の更なるきっかけともなり、世界的バブル崩壊の足音と共に、実感のないままの平成好景気は再び不況入りしたことで、政局の混迷は、民主人気の火をつけながらも、ライブドア以来の地検の槍玉にあがった小沢落としにより、雨降って地固まるが如く、自民麻生政権の経済対策の実効性と景気対策実現の強固な大団円を生み出すに至っております。 このところの株価は、こうした「国策に売りなし」と言う目線
4月はじめ、米国会計基準時価会計の見直しが決定する以前に発表されたシティー四半期黒字化宣言と米メガバンクの一角ウエルスファーゴの30億ドルの黒字決算事前リリースの意味するものは?4/13じいじ本日の
4月 22nd, 2009
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