by CyberBuzz構造改革の名の下に米国のコンサルタントが大挙、東アジアの金融政策を牛耳ってきて、地場産業を支える金融機関が壊滅してしまった。2009年4月23日 木曜日◆縮む世界経済と韓日 4月3日 大阪産業大学 経済学部 本山 美彦 教授世界経済は一体どこに向かっているのか。かつて経験したことのないような経済危機を前に人々の不安感が高まっている。資本主義の総本山というべき米国が危機の震源であり、「資本主義の終末ではないか」という議論まである。世界経済の現実をどう見るべきなのか。アジアで韓国と日本はどのような協力体制を築くべきなのか、大阪産業大学・本山美彦教授に話を聞いた。 ――世界経済の現状は「百年に一度」の危機ともいわれている。欧米の大手金融機関のパニックが起こり、米自動車業界が苦境に陥るなど、ダメージが世界に広がっているように見えます。 「百年に一度」という表現は、それほど間違ってはいないと思います。もちろん、いまの金融危機を招いた最大の責任者であるグリーンスパンの居直り発言は、それだけで糾弾されるべきです。ロング・ターム・キャピタル・マネジメント(LTCM、米国コネチ
ルービン、サマーズ、グリーンスパンは三大詐欺師であり、サマーズはオバマ政権にも参加している。
4月 24th, 2009
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