以前にも同じテーマを書いた記憶があるが、ここ数日リスク許容量の話がちょくちょく出てくるので、ちょっと触れてみよう。 Risk Appetite.とは、直訳すると“リスクに対する食欲”となり、個人・機関投資家が“リスクを取って、投資をしよう。”という意欲を示すことをいう。 No risk, no return.=ノーリスク、ノーリターン。 リスクを取らないと、リターンは無い。 では、 High risk, high return.=ハイリスク、ハイリターン。 大きなリターンを狙って、大きなリスクを取るか? (例の、何百倍ものレバレッジを使ってFX取引をする、なんぞはこれに入るんでしょうなあ。) やはり、 Managed risk, better return.=程ほどのリスクを取って、よりいいリターンを狙う、というのが理想的であろうか? ここ数日のFXの動きを見てみると、 -ストレス・テストの結果はまあまあだった。(のかなあ? 10行が750億ドル近い資本増強が必要ではないか!) -非農業部門生産者数が市場の期待値より良かった。(のかなあ? 数字の減少が多少少なかった
今週の言葉 Risk Appetite.=(リスク許容量)
5月 13th, 2009
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