アルルの男・ヒロシです。郵政民営化はアメリカの謀略というのは、大きくは私も同意しますし、事実そうだったことは、日本の郵政民営化準備室がアメリカサイドと18回の準備会合を開催していたことでもわかります。ただ、その根拠としているのが「米国債買い」だけかというと、私はそれほど単純な話ではないと思います。むろん、新聞やテレビでこのこと自体が報道されることも少ないので、報道しないよりはマシなのですが、もっとこの問題は根が深い。米国債の話だけにすると、「米国債は利回りが良いから買っているだけだ」という反論も出かねない。私は郵政民営化関連法案を2005年の段階でしらみつぶしにチェックしました。その時は、「かんぽの宿」の話までは気がつかなかったけど、重要な条項に気がついていました。これは、国際戦略コラムさんのBBSに書き込んだ内容ですが、コラムでも取り上げていただいたのでそれを示します。(引用開始)郵政法案だけではなく他の5法案もみてみると・・・ アルルの男・ヒロシ「郵政民営化法案とその関連法案」を読んでいて判ったこと、関係当局に問い合わせをして判ったことを
2009年 06月 16日
6月 18th, 2009 · No Comments
Tags: FX69fx-14
Content-Length: 5113
