コタック・マヒンドラ銀行は28日、2009年度第1四半期(09年4-6月)の決算を発表した。総収入は前年同期比12.4%増の89億4,231万ルピー、純利益は同65.6%増の9億311万ルピー。 一方、グループの連結決算に関しては、総収入が同57.7%増の234億5,255万ルピー、純利益は同71.7%増の25億7,286万ルピーと大幅な増収増益になった。 コタック・マヒンドラ銀行はインドの主要金融機関の1つで、商業銀行業務から株式売買取次ぎ、投資信託、生命保険、投資銀行業務まで幅広い金融サービスを提供している。海外ではニューヨーク、ロンドン、サンフランシスコ、ドバイ、モーリシャス、シンガポールに支店を開設。グループ全体で約620万の顧客口座を有している。(09年7月28日、コタック・マヒンドラ銀行のプレスリリースから) 07/29/2009
コタック・マヒンドラ銀行、第1四半期 66%増益
7月 31st, 2009 · No Comments
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