Twitterでトライしてみた、140文字書評をブログにも転載しておく。この夏のオススメの三冊。 余りに感銘を受けた本だと、なかなか内容を咀嚼しきれずに、ブログで書評を書くのが遅れがちになってしまうが、Twitterだと、短くせざるを得ないから、逆にエッセンス以外を全部、捨てる覚悟ができる。単純な脳、複雑な「私」著者:池谷裕二販売元:朝日出版社発売日:2009-05-08おすすめ度:クチコミを見る文句なしに著者のこれまでの最高傑作。自由意志という概念の存立条件についての話など、めくるめく知的興奮の悦楽の余りに、読み終えるのがマジで惜しかった!著者がいう「創発」という概念とブラックスワンは、実は近い概念ではないかと直感。直球勝負の会社―戦後初の独立系の生命保険会社はこうして生まれた著者:出口 治明販売元:ダイヤモンド社発売日:2009-04-10おすすめ度:クチコミを見るライフネット生命の出口社長の「還暦を過ぎての起業」本。日本生命というか、生保業界の中枢にいた方なのに既存の生保のDNAをライフネットに入れたくない、とかっての部下を独りも誘わなかったというエピソードが清々しい。レバレッジ
書評・単純な脳、複雑な「私」|直球勝負の会社 レバレッジ・マネジメント
8月 11th, 2009
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