*・・・メールマガジン版オルタナティブ通信。 最新刊は、 「日本の証券会社の行う、サギ商法」 申し込みは、ここをクリックし、必要事項を、ご記載ください。 2002年、金融大臣に就任した竹中平蔵は、「日本の大手銀行は、大きいからと言って、潰さないと言う事はない」と発言。大手都市銀行の破産・倒産処理の可能性を示唆した。 この発言を受け、同年、年度末にかけ日経平均株価は7600円から8000円の範囲で低迷。株価は超安値水準に置かれた。 この超安値の期間に、竹中平蔵、小泉元首相、自民党党首の側近達は日経平均に連動する投資信託を中心に、大量の株式を超安値で「購入、仕込んでいた」。 翌年、2003年5月、竹中平蔵金融大臣は、りそな銀行・都市銀行の国有化を発表。破綻処理とは正反対の「国家による救済」を発表した。日経平均は急騰を始め、翌年2004年には日経平均は10000円を突破、竹中の金融大臣就任当初から30%以上の高騰を見せた。 竹中・小泉は6ヶ月前から都市銀行の国有化による救済を準備しながら、口先では破綻処理を述べ、
小泉=竹中政権の仕組み
9月 22nd, 2009 · No Comments
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