平野官房長官vs原口総務大臣のこの対決は、原口総務大臣に理があるでしょう。Excite エキサイト : 政治ニュース2009年10月19日 21時03分 子ども手当財源で食い違い 地方負担で官房長官と総務相 平野博文官房長官は19日、来年度から実施予定の子ども手当の費用負担に関し「地方自治体の協力をいただく選択肢もなきにしもあらずだ」と述べ、自治体に一定の負担を求めることを検討する考えを示した。これに対し、原口一博総務相は「前政権が不信を持たれたのは(地方に)負担を付け回してきたからだ」として財源を全額国費とするよう求める意向を表明。閣内の意見の食い違いが鮮明になってきた。第一に、民主党が進める地方分権に反します。地方分権の本旨のひとつは、地方の住民がみんなで話し合って使い道を決めるお金を増やすことです。ところが、子ども手当のために負担をしないといけない、となると、その分地方が使えるお金は減ります。下手をすれば、それこそ、保育園の予算をカットすることになりかねない。その結果、「詰め込み保育」とか、非正規雇用の保育士が増えたりすればどうなるでしょうか?却って子どものためにならないのではな
子ども手当問題で「平地に乱を起こす」平野官房長官
10月 21st, 2009
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