シルバーストン・サーキットは2008年の利益が100万ドル(約9,000万円)であったことを発表した。 新しい開催地であるドニントン・パークのトラブルが報じられる中、来年のイギリスGPを維持しようと張りあっているシルバーストン。マネジングディレクターを務めるリチャード・フィリップスは、「われわれは優秀なイベントで少しの利益を生む世界で、数少ないサーキットの1つであり続けている」と語っている。 そんな中、2010年のグランプリ契約違反をしないため、バーニー・エクレストンの23日(金)の締め切りを守る並々ならぬ努力がドニントン・パークにはある。 地元『Derby Telegraph(ダービー・テレグラフ)』紙のスポークスマンは、23日の発表では代表を務めるサイモン・ジレットがサーキットの改修に資金を提供するぎりぎりの投資者を魅了する計画に「楽観的でいる」ようだと語っている。 カナダGPとイギリスGPのニュース ドニントン、イギリスGP開催をあきらめず ドニントンにさらなる打撃 ドニントン、資金計画を発表 シルバーストン、冷静な姿勢をたもつ
シルバーストン、2008年の利益は少量
10月 23rd, 2009
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