さてどうなりますか。 米アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が日本国内の生命保険3社の売却方針を発表したことで、国内の大手生損保や外資系保険会社による大型の争奪戦に発展しそうだ。業界関係者によると、日本生命保険、東京海上ホールディングスが買収に関心を示しており、独アリアンツ、英プルーデンシャルなどの名も挙がっている。保険業界の大再編につながる可能性も出てきた。 生保3社の保険料収入は合計で2兆1000億円と国内大手生保に匹敵する。仮に全株売ると、売却額は計1兆数千億円に達するとの見方もある。
AIG、日本の3生保売却 日生・東京海上など関心
10月 5th, 2008
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