南アフリカの株式市場下落率 南アフリカの株式市場下落率あまり日本の新聞の情報はランケンでは使っていないのですが、昨日の日経新聞1面に今年の世界の主要株式市場の下落率が出てました。その中で南アフリカの株式が他国に比べてかなり下落していない情報が出ていましたので、今日は南アフリカ株式市場について。 今年2008年に入ってから株式市場で最も下落率が大きいのは中国で54.4%、2位がインドで28.2%、3位がロシア28.1%となっています。先進国では日本が14.6%、アメリカ13.0%、イギリス12.7%、ドイツ20.4%などどこも10%以上の下落となっています。下落率が低い方を見ると、カナダが0.4%、南アフリカは2.6%とカナダの次に下落幅が小さく、ほとんど下落していない状況です。下に詳細の表は付けますが、全般的に資源系の株価が強く見えますね。 全ての国で下落しているのですが、日経新聞では世界的にリスク資産である株式から資金を引き揚げる動きが鮮明になっているとしています。特に中国やインドなど株価がかなり高騰していた新興国の下落が顕著ですが、元々バブルの様相を呈していましたので
南アフリカの株式市場下落率
9月 2nd, 2008
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