解散総選挙の日程を外し、10月10日、アメリカで開かれたG7財務大臣会議後の株価の暴落を外した青山繁晴が後2カ月以内に世界を驚愕に陥れるできごとが起こるとテレビで爆弾発言した。 何と「世界は戦争を待っている」というのだ。 1929年に始まった世界恐慌を乗り切られたのは第二次世界大戦ががあったからだ、とする見方がある。つまり歴史は繰り返す、というわけだ。 では、どこが戦争しかけるのか? ずばり、イスラエルだという。 では、相手は? イラン。 イランは北朝鮮と連携して核兵器の準備を進めているともいわれ、イランから攻撃される前にイスラエルが攻撃するというわけだ。 実際、去年9月6日にイスラエルはシリアを空爆している。それはシリアが北朝鮮と組んで核兵器開発に着手した情報を得て、攻撃したともいわれている。 イスラエルはアメリカに対してすでにイラン攻撃を通告している、というのだ。 では、攻撃はいつになるのか? 11月4日の大統領選挙後から1月20日の大統領就任式までの間。すぐではないか。 イスラエル軍は地中海で演習しており戦争へ向けて
青山繁晴がイスラエルとイランの戦争を予言
11月 2nd, 2008
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