10月のランド下落幅23年ぶり 10月のランド下落幅23年ぶり昨日の貿易収支の記事の最初のほうで書いた日銀の政策金利の部分ですが違っていました。政策金利引き下げに賛成したのは8人の内7人だそうで、1人は据え置きでした。反対したのは金利引き下げの幅のようで、白川日銀総裁は0.2%の金利引き下げを提案し、この下げ幅を3人が反対したと言うことです。間違いに関して言い訳するわけじゃありませんが、日経の書き方がおかしいと思う。 日銀の金融政策、0.2%の引き下げによって多少なりとも金融政策の手詰まり感が薄くなるので個人的には悪くないかなとも思いますが、市場を驚かせた点で失敗だったかもしれませんね。予め0.2%の引き下げの可能性を示唆しておけばそんなにびっくりしなかったんじゃないかとも思います。 さて、ランドは皆様ご存知のように大幅に下落しました。10月のランドの月間の下落率は1985年以来最大の下落幅と言うことでなんと23年ぶりの下落となりました。現地の新聞ではほぼ四半世紀ぶりの下落と報道されています。25年前はアパルトヘイトの時代で債務を負っていた時代だそうで、相当レアケースであることは
10月のランド下落幅23年ぶり
11月 5th, 2008
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