南アフリカの生産量前年比増加とドイツの投資家心理改善 南アフリカの生産量前年比増加とドイツの投資家心理改善南アフリカの9月の生産量が前年比4.9%増と大幅に増えました。ただし、これは昨年の9月に自動車関連工場などで大規模なストライキがあったためであり、単純に喜べる話ではありません。 月間で比べると前月に比べて0.6%減となり、やはり生産量は落ちています。これは世界経済の減衰もありますが、やはり南アフリカの金利が高い事による影響が大きく、生産量の減少は南アフリカ中央銀行の狙い通りとも言えます。特殊要因により上昇したように見えるだけですので、まだ下がる可能性が高そうです。 さて、ドイツの投資家心理が底打ちの兆しを見せているようです。11月の投資家期待指数は−53.5ポイントと10月の−63ポイントから改善しています。これは市場の予測である−58.5ポイントよりもかなり良い結果となりました。ユーロ圏やアメリカなどでの度重なる金融政策を評価したもののようで、それほどひどくならないのではないかと言う心理が芽生えてきている事を示しているそうです。 一方で、ヨーロッパの景気悪化を示す指数はか
南アフリカの生産量前年比増加とドイツの投資家心理改善
11月 13th, 2008
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