いまの仕事をはじめるにあたって最初に手に取った本が「生命保険入門」(岩波書店)だった。同書は生命保険の全体像をフェアに論じた本としては類がなく、以下のような高い評価を受けている(amazonのレビューより): 『業界のオピニオンリーダー(の1人)による著作だけに、生命保険に関する一連のトピックをつぶさに押さえており、教科書としての完成度は高い。それでいて、決して業界寄りの姿勢ではなく時には苦言を呈するあたりに、著者の保険に対する想いと公正さが感じられる。』 『利源分析を著者の勤務する会社の決算数値を使って解説した部分などは、思わず「ここまで書いてよいの?」と思ってしまいました。一部、説明が不十分であっ たり、??? という箇所もないことはないですが、基本的には良く書けています。生保業界に関しては、暴露風のものや、一般人の不安をあおるデフォルメさ れたものが多く出版されていますが、この本は決して業界寄りでもなく、真面目に記述されています。業界内外にかかわりなく、一読をお勧めします。』 dan kogai 氏も、書評で以下のように評価してくれている: 『この一年、いや数年のうちに読ん
新著がでます!
11月 30th, 2008 · No Comments
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