前から中国株には興味を持っていまして何冊かBookOffで購入しストックしておりました。 昨日は柏木理佳さんの編著を読了。 →中国株ならはじめてでもドカンと儲かる!! (別冊宝島 1025) 別冊宝島は構成が上手で好きです。そういえば先日の決算書も別冊宝島でした。 気になったのが『P株』と生保事業について。 P株ですが、このPは「Private Enterprises」のPで、個人資本である私営企業のことです。私営企業は、日本では当り前のことですので、わざわざ、こんな分類はしないと思いますが、中国株の場合は、政府資本系の企業のほうが当り前なため、このような呼び方で区別をしているのです >>中国株:初心者さんにはオススメできないGEMやP株[サーチナ] 特にワンマン経営者の場合には粉飾決算にも気をつけろとのこと。 そして生命保険事業についてですが 中国人は人の命はお金の価値よりも軽いというのが当たり前でした。モノは取られる人が悪い、お金をもらえるなら家族のために犠牲になるという社会では保険は成立しません。 それが、2000年ごろから中国人にも「保険」と
別冊宝島で中国株入門
11月 30th, 2008
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