鬼塚英昭『八百長恐慌!』とサブプライム惨事の全貌(3/4) 2008年12月03日 | 経済・経営 《3》 こうして鬼塚英昭氏の新著『八百長恐慌!』を紹介していると、中味全部を書きたくなってしまうので、ほどほどにしなければならない。とりわけ、アメリカを破滅させた英国の三大メガバンク(RBS、HSBC、バークレイズ)が、周到にブッシュとチェイニーをワシントンの正副大統領に送り込んで、9・11事件とサブプライムを仕掛けたことも紹介したいが、あとは直接本をお読みいただくとして、もうひとつだけ紹介したい。 それは本ブログ「金融危機の正体」(08.10.20〜22)と「株価変動の闇」(10.29)に書いたに疑問に関わる。株価は意図的に操作されているのではないかと…。 やはりカラクリはあったのだ、と『八百長恐慌!』は明らかにしてくれている。 鬼塚氏は、今年6月の朝日新聞記事を取り上げながら、それを示唆していく。このころは原油価格の高騰、株安、サブプライム関連の金融不安、それに米国の景気の冷え込みなどが大問題となっていた。朝日新聞記事はそれを取り上げたあとに、こう続ける。
鬼塚英昭『八百長恐慌!』とサブプライム惨事の全貌(3/4)
12月 5th, 2008 · No Comments
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