真の長期投資家は 2008/12/13(土) ■真の長期投資家は無欲で謙虚で無理しない らしいです。 東洋経済ONLINE記事より http://www.toyokeizai.net/money/investment/detail_column3/AC/fb922ecb2fa9444e8c25281e0ba53c18/ 長期運用の長さは人生の長さと基本的に同じ。 その間には、山もあり谷もある。 その山谷を乗り越えていかなければならない。 ■私の場合でも、長期投資は、ほぼ人生の長さ。 今は積み立てをしながら、投資をし 引退してからは、投資をしながら引き落とす。 何歳まで生きるのかは、わかりませんが そこまで長期投資は続くわけです。 ■しかし、私の場合、無欲で謙虚で無理しない は当てはまらないので、 真の長期投資家には、なれそうもありません。 だって投資をしているわけですから 「欲」はありありです。 最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 【資産運用の先生がたくさんいますよ】 ↓ ↓ ↓ にほんブログ村 投資
真の長期投資家は
12月 15th, 2008 · No Comments
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インデックス投資で思うこと (1)
12月 15th, 2008 · No Comments
»ブログを見に行く。 インデックス投資を生かしてない? ちょっと、インデックス投資家さんについて、自分なりに思うところがあるので書いてみようと思います。 まぁ~はっきり言って自分への戒めですがね・・・・。 僕は積立こそしてはいませんが、インデックスファンドに投資していますが、僕なりに個別投資に比べて納得してる事、してない事をまずはチェックしてみたいと思います。 納得している事 市場の過去の成績はある程度、信頼できるもので、そのリターンはある程度期待して良いかなと感じている。 なんてたって、市場の平均は凄い! リターンの継続性と再現性を考えると凄いと思っています。 英語が出来ない僕としては、リターンを期待できるかもしれないが、海外企業の個別投資は不利すぎる。 少額投資家に取っては嬉しい1万円で、市場の平均に投資できる。 納得していない事 結局、市場は出た情報に関して株価をつけている。 出てない情報に関しては無防備な気がする。 願う投資手法なので、考え方によってはしんどい。 へっぽこ投資家な僕は大変です。 個別企業に比べて、割安か割高が全く判らない。 と、言った風に感
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10%の軽減税率を3年延長
12月 15th, 2008 · No Comments
10%の軽減税率を3年延長 投資と税金 | TOP ▲ 与党税制改正大綱の要旨 [中国新聞]より 一、上場株式の配当などの軽減税率を3年延長。その廃止の際、5年間毎年100万円の少額投資の非課税措置を検討、10年度改正で措置。 今年の5月には軽減税率の廃止と2年間の暫定期間を取ると、一旦は決まっていたのですが。最近の景気や株価低迷を受けて、とりあえず3年間は今の10%の税率が続くようです。※あくまで与党税制改正大綱ですが。 その後の、「5年間毎年100万円の少額投資の非課税措置を検討」ってのは、少額投資家の私としては気になるところですが。その頃には、経済がどうなっているか、内閣がどうなっているか、によってだいぶ変わってくると思うので。その時はその時で。 ↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。 [2008/12/13 09:25] 投資と税金 | トラックバック(0) |
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改正金融商品取引法施行でETFが多様化?
12月 15th, 2008 · No Comments
上場投資信託(ETF)の多様化などを盛り込んだ改正金融商品取引法が、12日に施行されました。 【NIKKEI NET 2008/12/13より引用】 改正金商法施行 TOB規制を強化 東京市場の競争力強化を狙った改正金融商品取引法が12日に施行された。上場投資信託(ETF)の多様化など幅広い分野で規制緩和を進め、東京市場の魅力を底上げすることを目指す。一方でTOB(株式公開買い付け)やインサイダーに関する規制を強化した。 改正金商法はETFの投資対象を商品先物などにも広げたり、機関投資家などに参加者を限定した「プロ向け市場」を創設したりできるようにする。市場の担い手である銀行や保険会社の業務範囲も拡大。利息を取らないイスラム金融や排出量取引などを解禁する。(07:00) 【引用おわり】 お?ETFの多様化? と言っても、法律の概要を金融庁のWEBサイトで見ると、ETFの投資対象を商品現物・商品先物などに広げるということのようです。 海外の証券取引所と比べて、日本の証券取引所では、日本株以外のETFは、金・新興国株などニッチなものしかないのが現状です。 ETFの投資対象を商品
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日本株式と外国債券
12月 15th, 2008 · No Comments
日本株式と外国債券 2008/12/14(日) ■最近のマネー雑誌を見ていると 日本株は売られすぎなので”買い” 外国債券は円高なので”買い” という意見が、多く見られます。 ■しかし、過去のデータによると 日本株式と外国債券は 反対の動きをすることが多いはず。 だから分散投資には、相反する動きをする 資産を組み入れることになっているわけです。 ■ということで、相反する資産の 日本株式と海外債券の両方が値上がりする 確率は低いはず。 だから、マネー雑誌のおすすめを 鵜呑みにすることは、気をつけたほうが良いと思います。 分散投資のために、両方を買うのはいいと思います。 ■そして結構疑問に思っていること。 「円高だから外国債券を買う」という考え。 基本的に債券は、 ・金利が上がれば値下がり ・金利が下がれば値上がり という性質があります。 ですから、外国債券でも金利重要な指標になるわけですが なぜか、為替の変動の議論しかありません。 ■円高⇒円安で儲けようとするのなら 金利のリスクを引き受けることは必要
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インデックス投資で思うこと (2)
12月 15th, 2008 · No Comments
»ブログを見に行く。 さて、前回の続きですが、 脳内デイトレしていませんか? で、ここで\”まめさ\”に注意です。 年率6%を期待しながら、株価をまめにチェックする事。よーするに脳内デイトレをやってしまい、しんどい相場をさらにしんどく感じているような気がします。 期待通り6%のリターンが達成されたとして、ほったらかしのAさんと、まめなBさんを見てみます、 1年に一回しか株価を見ないAさんは、今年は達成できたんだーと始めて知り、一方のBさんは、上がって嬉しい日を250日、下がってしんどい100日ぐらい過ごしたのでしょうか。 たまにはしんどい日もありましたが、上がって良かったです。 じゃ~今年は約-20%ぐらいの損失とすれば、Aさんは倒れるぐらいの衝撃を受けるかも知れません。 ただ、パニックは時間が経つにつれて消化され、また6%の期待をする日々に戻ると思います。 Bさんはと言いますと、300日は「上がれ!」と言う日々ではないでしょうか。僕はまさにそんな感じかもです(笑) 特にこう言った相場ですと、良いニュースが出ないかと願う事い、少し戻しては一喜一憂・・・・。 そんな事になって
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26年前を思い出す
12月 15th, 2008 · No Comments
26年前を思い出す 2008/12/15(月) ■現在の日経平均株価は8000円程度ですが この株価の水準は26年前と同じレベルです。 今月のダイヤモンド・マネーの記事 「7000〜9000円台の日経平均の水準は 26年前と同じで割安!」 ■26年前というと、ファミコンが発売されたころ。 テレホンカード式の公衆電話もこのころらしいです。 私は10歳であり、経済なんかには 興味もない小学生でした。 携帯電話のような便利なものは、 無かった訳たですが 特に不便を 感じている人もいなかったように思います。 世の中が便利には、なっているのですが 「豊かになったのか?」と問われれば ちょっと迷ってしまいます。 ■私が小学校の頃といえば 山形では冬に大雪が降っていました。 近年は降ってもあまり積もることがなくなってきています。 地球温暖化を感じる出来事でもあります。 ■また、犯罪などもあまり、無かった気がします。 私の家では、鍵をかけることもありませんでした。 たぶん、他の家でも鍵をかけることは 無かったのだ
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ファンドクリエーション あずさ→清和
12月 15th, 2008 · No Comments
会計監査人の異動及び一時会計監査人の選任に関するお知らせ 理由は監査報酬の問題のようです。 確かに内部統制の監査も必要になるので、監査報酬は増えます。 上場するといろんなところで足を引っ張られるなぁと最近よく思うところであります。どーせ株式も市況最悪で、上場しているといっても公募増資もできない(株価が安すぎて希薄化がきつく、既存株主にとってデメリットが大きい)。 上場の最大のメリットである市場での資金調達はできず、せいぜい知名度向上と求人がいくらかしやすくなるくらい。 他はデメリットばかりだと思う。 清和に交代ですか。 ファンドクリエーションも、IDUやフィンテックの仲間入りのようですな。
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モーニングスター社からインタビューを受けました
12月 15th, 2008 · No Comments
こんにちは。 インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。 先日モーニングスター社から、 ETFについてインタビューを受けました。 以下のサイトに、 インタビュー記事が反映されているようです。 ETFインタビュー(1)FPカン・チュンド氏 「株価急落で重要性増す他の安全資産との組み合わせ」 ETFインタビュー(2)FPカン・チュンド氏 「ETFは50代以上のまとまった資金のある投資家向き」 今まで書籍、ブログ等でお話してきたことを おおよそなぞっている内容ですが、 一点、ETFインタビュー(2)の中で、 「若い世代で1カ月の給料から 2万円~3万円程度しか投資に回せないのであれば、 ETFではなくノーロードのインデックスファンドを 選んだ方がよい場合もある」とお話しています。 選んだ方がよい場合もある、というより、 まあ、わたしのニュアンスとしては、 選んだ方がよい、なのですが・・(笑) 何がなんでもETFというわけではなく、 おひとりおひとりの「マネー状況」 (ストックがメインなのか、フローがメインなのか)によって、 ふさわしい道具は変わってくる (ET
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日コマ買ってるラグゼイ・パートナーズ・リミテッド
12月 15th, 2008 · No Comments
聞かないファンドです。 一体何者なのかちと調べてみた。 大量保有報告書はコレ まず、彼らの売買を確認すると、直近での売買は3,000株強ですが、すでに13,000株以上持っているので、以前から日コマを10,000株くらい買って保有していたことになります。いつから買っているのかは分かりません。 取得日見ると、12月1日に1,170株を市場内取得になってますが、12月1日はストップ高で比例配分なし。つまり出来高ゼロです。 つまり、この大量保有報告書は受渡日ベースで書かれているわけです。 ということは。 そこそこのボリュームを取得しているのは11月28日。 これが受渡日ですから、約定日に直すと11月25日に576株取得。 同じく、12月1日の分は、11月26日約定で1,170株取得。 いずれも市場内。 それを時系列に当てはめる。 両方とも、出来高が急増した日です。 11月25日約定分は、当日の出来高が1,511株ですので、ラグゼイがその1/3規模を買ったことになります。 11月26日約定分は、当日の出来高が3,104株。つまりラグゼイは市場
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