日常生活の様々なシーンにおける「個人情報漏えい」のリスクについて、興味深い記事があったので紹介したい。 ・振り込み用紙は“甘い蜜”――コンビニでの個人情報は安心か (1/2)(ITmedia) 記事では、日常生活に関連が深い身近な場所として、コンビニエンスストアを挙げ、振込処理における情報漏えいのリスクについて解説している。 コンビニの利便性と引き換えになっているもの… 日用品の販売から各種料金の支払い、宅配便の発送、受け取りなど、コンビニは様々なサービスの窓口としての機能を持っている。 一方で、利便性は高いものの、コスト上の要請から「個人情報の取扱い」が十分でない可能性というのも、記事のように指摘されている。 コンビニエンスストアでは、振り込みからパンや弁当の販売まで全部1つのレジで対応します。深夜では店員が1人で対応することもあります。一方、銀行では時間がかかりますが、最低3人ぐらいの専門家の手が介在して対応や処理を正確にします。必ず入金と振込用紙の金額が一致しているのかを複数の人がチェックしています。 当然ですが、処理に伴うコストや人件費が相当に違うのです。この
日常生活の利便性の裏に潜むセキュリティリスクを考える
1月 9th, 2009 · No Comments
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国際資本の大脱走 宮崎正弘
1月 9th, 2009 · No Comments
中国から国際資本の「大脱走」がはじまっている。バンカメも中国工商銀行の筆頭株主から大半の保有を売却。 既に小誌でも報じたように中国の外貨準備に異変が起きている。公式発表が遅効系列なので、2008年10月末の段階での数字しか分からないが、すでにこの時点で外貨準備が実質500億ドルのマイナスを記録した模様。 同時期の中国の米国債保有は6529億ドル。ちなみに日本は第二位となって5855億ドル。 しかも、オバマ次期大統領は「今後数年、財政は毎年1兆ドルの赤字が続くだろう」(1月7日記者会見)。つまり米国は日本と中国に米国債購入を促さざるを得ず、中国が逃げの姿勢なら、金利を短期的に上げざるを得なくなるだろう。 大手格付け機関のフィッチは、「2008年度の中国の外貨準備は4150億ドルの増加だったが、09年度は激減して1770億ドルになるだろう」(ヘラルドトリビューン、1月8日付け)と減少を予告している。 固定資産税の急増により2007年の中国の税収は、じつに32%もジャンプしたが、08年度の税収は前年比3%のマイナス。とすれば09年の税収はもっと悲惨になるだろう。
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ニート募金(通販案内)
1月 9th, 2009 · No Comments
新春ネットショッピング。 年初めについカッとなってこんなものを購入して どん底に落ち込んでしまえば、 それ以降の日々は上り調子になること間違いなし! 「お賽銭を・・・」と錯乱された方は、 プチメかサイドバーのメールファームで 下記フォームをコピペして御連絡ください。 ————————————————– ~味オンチ通販~ ■宛先名(届く宛名ならなんでもいいです): ■(差し支えなければHN): ■郵便番号: ■住所: ■購入品の記号・数量: ■決済方法(利用しないものは消してください) : 銀行振込(イーバンクor新生銀行)・切手送付 ————————————————— […]
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スティーガル
1月 9th, 2009 · No Comments
ハンバーガーは決して毎日食べるものではないけど、たまに無性に食べたくなりますね。預金保険公社(Federal Deposit Insurance Corporation; FDIC)は、1933年のグラス=スティーガル法に基づき設立された米国政府の公社。世界恐慌で大量の銀行が破綻したことを受けて、預金の保護政策を迫られた連邦議会が、当時マサチューセッツ州で運用されていた預金保険基金を参考に創設しま・・・
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オバマ大統領誕生までの歩み 加瀬英明
1月 9th, 2009 · No Comments
私はマケイン上院議員が次期大統領として選出されることを願っていたが、いまになってみれば、オバマ政権のほうがよかったのかもしれない。 九月にウォール街から金融恐慌が始まって、アメリカが深刻な不況に陥ったことが、アメリカ国民が共和党から民主党へ政権交替を求めさせる決定的な追い風となって、オバマの当選を確かなものとした。もし、金融恐慌によって襲われなかったとしたら、オバマ大統領が出現することがなかったかもしれない。 アメリカにとっても、日本にとっても、アメリカ経済が一日も早く立ち直ることが大切である。経済は多分に気分によって、左右される。 オバマのほうが若くて颯爽としてみえ、国民に未来へ楽観をいだかせることができよう。マケインでは、そうはゆくまい。 アメリカは世界で珍しい国だ。四年か、現職の大統領が二期つとめれば、八年ごとに国が蘇生して、再出発するという幻想にとらわれてきた。 世界の国々では、政治は国民が顔を見馴れた政治家によって行われる。他の国なら、フランスや、ロシア革命か、明治維新のような革命が行われないかぎり、御一新がもたらされるとは思わない。
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米に通貨スワップ限度を無制限にするよう説得案を準備中・・・成功すれば外為危機による破綻の心配もな
1月 9th, 2009 · No Comments
確かにその通りだと思う・・・。もし、無制限になれば韓国は困らない。だが、それは無限の借金をするということなのだが・・・。記事を掲載しよう。 米に通貨スワップ限度を無制限にするよう説得案を準備中・・・成功すれば外為危機による破綻の心配もなし ソース:MoneyToday(ハングル記事を記者が翻訳) http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=008&aid=0002085038 現在300億ドルで縛られている、韓米の通貨スワップ限度を無制限に拡大する方案が推進されている。この方案が実現すれば、我が国は協定期間内において外為危機から完全に自由となる。 だが現在アメリカの無制限通貨スワップは、EURO、円、ポンドなど\’準基軸通貨\’のみを対象にしているということがあり、実現の可能性は未知数である。 企画財政部の関係者は7日「韓米通貨スワップの限度を無くすよう、アメリカ側を説得できる理論を構築中である。」と語
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クジラは駄目でリスならいいの?
1月 9th, 2009 · No Comments
昨日は少し飲みすぎて疲れている。毎日のように私のブログを訪問して下さる証券会社や銀行の方には悪いが、今日は経済の話はやめて雑談にします。すみません。 さてニューヨーク・タイムズを読んでいたら、「イギリスでリスを食べる」という話が出ていた。何故リスを食べるのか?というとリスが増えすぎて、環境上良くないので猟師や狩猟場管理人達が定期的にリスを殺しているが、そのリスをレストランや自宅で食べるようになった。新聞によると第二次大戦の食糧不足時代でもリスまでは食べなかったと報じているので、余程リスが増えすぎたのか、英国人の食の範囲が広がったかのいずれかだろう。 リスは日本、特に本州にいるとそれ程見かける動物ではない(北海道の大雪山などに行くと目の前で見ることができる)ので、かわいらしく時にはペットにもなる。日本でリスをステーキにして食べるなどというと子供や女性達から猛烈な非難が起こりそうだ。 ところが英国や米国ではリスは庭先や公園を走り回っているので、珍しくもなんともない。またパン屑でもやろうとリスに近寄ると現地の人から注意されることが多い。これはリスが病原菌を運んでいて、リスに噛まれると
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今年はすごい事が起こる年なのです!
1月 9th, 2009 · No Comments
今、世の中、不景気話が飛び交っています。 いろいろな新年会に伺っても(特に高齢の経営者の集まり)、 100年に一度の大不況だ!とか、 世界不況で数年間はどうしようもない!とか、 不景気で、仕事がなくなる!とか、 銀行が貸し渋っている!とか、 失業者が増え、日本人は大変な事になる!等々。 でもね、皆さん。 いつの時代も不景気な時にとんでもなく大成功する人がいるのです。 ようは、そのグループに入れば良いのです。 私に言わせれば、 この不況は100年に一度の大チャンス!であり、 一気に仕事を増やすチャンス!であり、 銀行に頼むからお金を借りてくれ!と言わせるチャンスであり、 […]
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拒絶反応
1月 9th, 2009 · No Comments
火曜日の夜は、 注射のせいか元気なくぐったりとなっていたももさん。 昨日の朝、お散歩前に、気管拡張剤以外の薬以外の 咳止めだけを飲ませ、お散歩に。 足をびっこひいて歩き、何度も立ち止まり そして又歩き出す。 立ち止まって、前を見つめて、お散歩に行きたいのに 歩きたいのに、足が動かない。 そのもどかしさをももさん自身が一番感じている様でした。 途中で、犬友の柴犬くんに会いました。 ももさんは、柴犬くんの少し後ろを 足を引きずりながら、少し歩き、又立ち止まり。 それを繰り返しながら一緒にお散歩していましたが、 […]
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大学生のみなさんへ/1月12日の『マシューブック特別編』講演会のこと
1月 9th, 2009 · No Comments
今日、千葉大学の普遍教育教養科目で「世界の貧困問題をいかに解決できるか」というテーマで講義をさせていただきました。好奇心が強く、やる気があり、真剣な学生たち180名に話しを聞いてもらい、そのあとはゼミでも質疑応答を中心に講義しました。そのときにお観せしようとして、きなかった映像のリンクを約束通りここにあげます。まずは第三世界の女の子にチャンスをあげることがいかに大切か、ということ。http://www.girleffect.org/#/home/つぎにエコノミックヒットマンの証言。これに関しては、翻訳本『エコノミックヒットマン』が東洋経済から出ていますので、ぜひ読んでください。貧困がどう作られるかがわかるでしょう。貧困は自然現象ではなく、人為的なものです。http://jp.youtube.com/watch?v=I92gtx11Fi8&feature=channelそしてアメリカの『戦争中毒』については、特設サイトの映像もぜひご覧ください。http://atw.globalpeace.jp/本は大学に寄贈させていただきましたので、借りて読んでみてください。国家の自由裁量予算の半分以上
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