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対日投資促進のためファンド経由を非課税に

1月 16th, 2009 · No Comments

政府は対日投資の促進に向けファンドを通じて日本に投資する海外投資家への課税の見直し策を固めたそうです。  株式譲渡益を原則非課税とすることが柱。日本に拠点がない既存ファンド経由の投資も対象とし、特定投資家のファンドへの出資比率が25%未満であることなどを条件とする。米国の金融危機を発端とした世界経済の悪化による対日投資の停滞に歯止めをかける狙いがある。 ・・(省略)・・  日本の現行制度では、海外企業などがファンドを通じて日本企業に資金を投じた場合、原則として株式売買時に生じた譲渡益に世界最高水準の法人税(実効税率で約40%)がかかってしまう。 >>対日投資、ファンド経由を非課税に 政府、促進へ税制改正 1月7日付の日経新聞に非課税対象となる条件が記載されておりました。 1.ファンドへの出資比率が25%未満 2.ファンドの運営会社への出資比率が50%未満 3.投資家自身が日本で事業をしていない 4.ファンドの運営者や親族ではない 原田武夫さんがご指摘するように4月頃に行われるであろう解散総選挙のための布石でしょう。  今回の証券税制改正が成立し、施行される

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『VMKレーシング』、ホンダF1買収に名乗り?

1月 16th, 2009 · No Comments

いまだ明らかでないホンダ・チームの買収先に『VMKレーシング』というチームが名乗りを挙げた、とのニュースを英『ピットパス』が報じ注目を集めている。 Honda『RA107』 (C)Honda Racing 拡大します それによれぱこのチームの母体は、一人20ユーロ(約2,340円)以上というモータースポーツ・ファンからの出資を元に設立されるファンドということだが、まだその実態は明らかでなく不気味な存在となっている。 しかしその一方で、そんな幽霊話(?)まで流布されるほどホンダ・チームの売却が混迷を深めていることの表れとも言えそうで、ニック・フライ/CEOらチーム関係者は頭を抱えているようだ。 またフライ氏については自身がオーナーになるとの仰天プランまで報道されたが、同氏がこれについて公式に否定していないこともさらに波紋を呼んでいる。

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ライバル出現?

1月 16th, 2009 · No Comments

JUGEMテーマ:ビジネス \”投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2008\”(詳細はこちら)を獲得した【STAMグローバル株式インデックス】をはじめとする、\”STAMインデックス・シリーズ\”にライバルが現れそうです。 前回の\”投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2007\”(詳細はこちら)で惜しくも次点に終わったにもかかわらず、今回は全く得点を得られなかったファンド、そう低コストバランスファンドのパイオニア=【マネックス資産設計ファンド】を設定、運用するDIAMアセットマネジメントが遂にバラ売りを始めるようです。 DIAMアセット、「国内債券パッシブ・ファンド」を1月30日設定 from ロイター DIAMアセット、「国内株式パッシブ・ファンド」を1月30日設定 from ロイター DIAMアセット、「外国債券パッシブ・ファンド」を1月30日設定 from ロイター DIAMアセット、「外国株式パッシブ・ファンド」を1月30日設定 from ロイター 強力なライバルになりそうです。

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日本はアメリカ国債の放棄を 債券のデフォルトか紙クズか 戦争の足音

1月 16th, 2009 · No Comments

これまでに、重すぎる債務の一般的な行く末や、日本の保有するアメリカ国債の未来について、次のように述べてきました。 アメリカ民主党と共和党 日本経済クラッシュによる米国債の棒引き 「二つのアメリカの世界戦略/深田匠」 アメリカが負う世界一の対外債務を消滅させたいというインセンティブは、概念上は、民主党のみならず共和党にも働く。したがって、経済戦争の一環として、日本経済クラッシュを仕掛ける可能性は、概念上は、民主党のみならず共和党にもありうる。 国際貸付ではなく国際投資を 経済状況の発展段階説(2) 「日本は、海外・外国政府に対するODA・貸付では、貸した金の返済を待つことしか出来ないという意味で本質的には弱者である」と思います。また、重債務国は、金利の返済に耐えかね、債務の棒引きを求めます。 世界金融危機(8)  ヘッジファンドの危機とアメリカの格付け 公的支援は1.5兆ドル(15130億ドル) 時価会計の無視、空売りの禁止、モラールの無い資金投入など、『ルールを完全に無視して、急場しのぎの対策に追われる米国が、今後対外的にも何をするかわからない』ので

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DIAMアセットが信託報酬最安のパッシブ・ファンドシリーズを設定

1月 16th, 2009 · No Comments

DIAMアセットマネジメントがインデックス運用の「パッシブ・ファンド」シリーズを1月30日に設定するとのこと。

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ヘッジファンドの更なる売り

1月 16th, 2009 · No Comments

年末から年初にかけて、ほんのひと時薄日がさしかけた株式市場が、再び下値を探る気配になってきた。オバマ大統領のご祝儀相場が終わり、経済の足元の悪さが確認されたことと、ヘッジファンドの換金売りが加速していることが原因だ。 ヘッジファンドについては、ファイナンシャル・タイムズによると12月の償還は1,500億ドルと史上最高だった。2008年1年間の流出額は2千億ドルで、ヘッジファンドの総額はピークの半分の1兆ドルに減少した。ヘッジファンドの昨年の損失は-21.7%でS&Pの-37%よりはましだが、投資家は換金を急いでいる。 調査会社のTrimtabsによると「12月は投資家の償還要請に応じなかったファンドがあり、2009年の第一四半期にはこれまで以上の資金流出がある」ということだ。 ヘッジファンド運用会社の報酬の3分の2はパフォーマンス・フィーつまり成功報酬だが、昨年は8割のファンドが、マイナス運用だったので、報酬はガタ落ちだ。また次に成功報酬を得るためには、マイナス分を取り返す必要がある。悪い運用環境が続き、報酬が期待できないとなると、ヘッジファンド運用会社は運用意欲をなく

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ファンドクリエーション アホー修正

1月 16th, 2009 · No Comments

営業損失及び特別損失の発生並びに業績予想の修正に関するお知らせ このリリースだけ見ると、すごい修正に見えます。 実際すごい修正ですが。 しかし、ファンクリは3Qでも赤字のまま、売上は激減という状況でしたので、通期でもひどいことになるのは自明でした。 ただ、ここまでひどい数字を出してくるとは思っていなかったけど。 今回減損等が派手に発生して純損失に転落するわけですが、減損が発生しなくても赤字だったと思います。 不動産や証券市場の市況が回復していかないと、赤字の垂れ流しは止まりますまい。 それでも、一年や二年くらいは耐えられる体力はあると思っていました。ので、生き延びるにしろ取り潰すにしろ、それまでに何か手は打つ余裕はあるだろうと考えてました。 ですが、今回の大幅な純損失計上で、3Q時点の純資産69億のうち、44億くらいが毀損します。 これによるとかなり資産処分も行うようですので、自己資本比率は2桁はかろうじて維持できそうです(総資産が激減するので)。。 これは、総資産が激減=受託資産残高の減少になりはしませんかね。

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金融コングロ、行き詰まり

1月 16th, 2009 · No Comments

再びアメリカの金融業界がゆれだしている。日経新聞(1月15日)はシティが個人向け証券業務「スミスバーニー」をモルガン・スタンレーに売却する記事の表題を「総合金融 行き詰まり」」としていた。一昔前に最強の金融ビジネス・モデルと思われた金融コングロマリットは、寒冷化した気候に立ちすくむ恐竜のように苦しんでいる。 昨日(14日)はバンクオブアメリカが政府の追加出資を求める一方、メリルを買収するディールを破棄するという噂が株式市場を揺さぶった。事情通によるとバンクオブアメリカは先月メリルに弁護士チームを送り、メリルの経営状態が買収を合法的に取りやめることができるMaterial adverse conditionに該当するかどうか調査した。Material adverse condition条項はM&A契約にしばしば盛り込まれる条項で、契約調印からクロージングの間に買収先の経営状況や資産内容が著しく悪化した場合に、買い手がペナルティなしに契約を解除できる条件を指す。 もしバンカメがメリルの買収を取りやめるとすると、メリルはたちまち経営危機に陥り、リーマンブラザース破綻の悪夢がよみ

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アセットマネジャーズ 3Q

1月 16th, 2009 · No Comments

平成21年2月期 第3四半期財務・業績の概況 アセマネは思ったほどのサプライズはなかった感じ。 そもそも、先日下方修正も出てますしね。 中間期に対して、流動負債が少し減ったようです。特に短期借入金。 貸し剥がされていると考えるとよくもないわけですが、風通しはよくなってきたような感じはします。 財務CF見ると、ノンリコースローンの借り換えはつつがなく行えているようです。どこが貸しているのかわかりませんが…もしかしていちごが直接貸している?のかもしれない。 ノンリコースローン分を除いて考えれば、当面つぶれるような感じはしないです。 ファンドビジネスの会社を連結で見たところであまりあてにもならないんですけど、単体では持株会社だけなので、中身すっからかんでこれはもっとあてにならないし… ところで、これによると、アセットマネジャーズ(子会社)から、AM事業を別の子会社に譲渡し、アセットマネジャーズ(子会社)は仲介とか不動産コンサルティングをやっていくようです。 「マーチャントバンキング」ビジネスから「不動産フィービジネス」への転換を図っているように見えます。

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12日の海外ETFセミナーのご感想です

1月 16th, 2009 · No Comments

こんにちは。                                                            インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。 1月12日は5回目の「海外ETFセミナー」でした。 お寒い中、たくさんの方にお集まりいただき、 本当にありがとうございます。 セミナーの【ご感想】を いくつか掲載させていただきます。    30代・男性) 日本のみで投資を考えるということは、 なんて狭いのだと感じました。 世界に目を向けることの大切さを学びました。 (最終的にはロマンですね) 30代・男性) ETFを始めたいと考えていたので、 基礎的な知識がわかり非常によかったです。 30代・女性) 説明が分かりやすく、声が聞き取りやすかったです。 40代・男性) 「将来に対する投資」をいちばん感じました。 一般的なポートフォリオ理論を前提としたうえで、 […]

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