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ポンド円安値から切り返す

1月 26th, 2009 · No Comments

本日は日経平均がマイナスで寄り付きドル円、クロス円は軟調に推移していました。ポンドは一部の報道でブランチフラワー英MPC委員がゼロ金利を提言したらしく、再び120円を割り込みましたがショートカバーで122円台に戻すも売られて120円半ばまで下落していました。欧州時間に入ってからは英バークレイズ銀行の予想を上回る利益見通しで欧州通貨のショートカバーが再燃しポンド円は124円まで上昇しました。ユーロ円も116円台を回復

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東京市場オープン前の朝の動きは…….。

1月 26th, 2009 · No Comments

このところNY市場の終値から東京市場の寄付きまでにドル円もクロス円も大きく動くことが多いようです。今朝もドル円、クロス円、欧州通貨も含めて、NY市場終値と東京市場の寄付きの間で、結構大きな乖離がありました。しかし、NYの引け値に吸い寄せられる傾向は今日だけが例外ではなく、結構多くあり、東京寄付き前の“逆張り”戦略はかなり有効です。例えば、先週末の終値と今朝の東京市場の寄り付き近辺の水準は下の通りでしたが、

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激務

1月 26th, 2009 · No Comments

なんだかとても忙しいです。今年の勤務が始まってから初めて日曜日に休みました。今年はずっと土日には事務所に出社していました。 特に1月5日の週が忙しく、午前4時帰宅が2回ほどありました。そのうち一回は正確には帰宅ではなく、午前4時にビジネスホテルにチェ

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2/28 【不動産偏重のポートフォリオ見直し講座】です

1月 26th, 2009 · No Comments

      プライベートセミナー 第2弾 ~2030年 あなたの土地が資産でなくなる~  【不動産偏重のポートフォリオ見直し講座】    2月28日(土)13:30 ~ 16:30 東京・大井町「きゅりあん」4F 第1特別講習室    参加費 おひとり様 7,800円(税込) ◆ 当セミナー 参加の条件 ・居住用以外の不動産をお持ちの方 ・居住用以外の不動産を相続される予定の方 とさせていただきます。 こんにちは。 晋陽FPオフィス代表のカン・チュンドと申します。 わたくしは投資アドバイザーとして、 また、ファイナンシャルプランナーとして8年間にわたり、 個人のお客様の「資産ポートフォリオの是正」に 取り組んでまいりました。 はっきり申し上げますと、 日本人の資産は 不動産に偏重しています。 日本において、不動産が資産の王道であった時代は、 昭和50年代に終わっています。 これから先、20年、30年後に ご資産の価値を維持・発展させていくためには、 土地、建物に偏った「資産ポートフォリオ」を是正し、 マルチアセット型のポートフォリオ を 構築することが不可欠です。

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軟調に推移 再び8000円台を割り込む 「本日のマーケット」

1月 26th, 2009 · No Comments

 22日の米国株式市場は反落。  NYダウが前日比105.30ドル安の8122.80ドル。  ナスダック総合指数は同41.58ポイント安の1465.49ポイント。  出来高概算はニューヨーク市場が15億5412万株、ナスダックが23億1187万株。  市場予想を下回る08年10~12月期決算や人員削減策を発表したマイクロソフトが下落、ハイテク株が下げをけん引。08年12月の住宅着工件数が前月比15.5%減の年率55万戸と統計開始以来の最低を更新したほか、週間の新規失業保険申請件数も前週から増加し相場の重しとなった。  マイクロソフトは一時12%近く下げ、1998年以来の安値をつけた。同社はこの日、向こう1年半で最大5000人の人員削減を実施する方針を示した。また、現会計年度について、今後利益見通しを発表しない方針を明らかにした。同社の決算は市場の取引終了後に発表される予定だったが、取引開始前に発表された。この日の米国株式市場はマイクロソフトに足をすくわれた格好。  マイクロソフトは一時、1998年1月以来の安値となる17.07ドルに下落。2000年11月以来の大幅な下落率を記録した。

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2009年、ETFのトレンドを占う その2)

1月 26th, 2009 · No Comments

こんにちは。 インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。 実は去年の10月に、ちょっと異常なことが起こりました。 米国株式市場において取引される全銘柄のうち、 ETFの出来高が 4割 を超えてしまったのです。 市場の暴落を受け、個別株式の売買高が 極度に細ってしまったからでしょうが、 それにしてもETFに資金が流れこんでいるのが伺えます。 しかし、ETFも安泰としていられません。 「ご臨終間近のETFが139本も?」でもお伝えしましたが、 米国では安易にETFを設定しすぎたために、 満足な売買高、純資産額がなく、 上場廃止リスクに晒されているETFが多数存在するのです。 また、ETF関連のサイトに目を転じてみますと、 「15 favorite ETFs for 2009」のような、 「銘柄当て予想記事」が散見されます。 (記事に出てくるのは、原油ETF、金のダブルロングETF、 金融セクターのショートETFなどマニアックなものがほとんど) もはや、「個別の企業株式」に代わり、 ETFがあたかも【個別銘柄】のように、 スポットライトを浴びてしまっているのです。

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STAM 対 DIAM? その顛末

1月 26th, 2009 · No Comments

ポッキーさん コメントありがとうございます。  STAM 対 DIAM?で取り上…

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「書評:企業年金減額に立ち向かう法(阿部芳郎著、本の泉社)」の永続的アドレス

1月 26th, 2009 · No Comments

書評:企業年金減額に立ち向かう法(阿部芳郎著、本の泉社) 書名どおり、企業年金を減額された人たちが企業年金減額を撤回するために裁判で戦った記録が、周辺知識の整理とともに記載されています。 世の中には、価値観があまりに異なっているので、議論の土俵にすら載らないテーマがあります。憲法9条論争などがその典型です。本書のテーマは、企業年金減額の撤回であり、その底には、国や企業は国民や労働者の老後に責任を持つべきだという考え方が流れています。この考え方に立てば、確定給付年金が正しいということになるでしょう。従って、確定拠出年金には否定的で、「なぜ、こんな高利回りが・・・と疑問に思われますが、種明かしは、その大部分が投資信託で運用されているからです。投資信託は、元本保証がなく、リスクを伴う投資です。これが「日本版401K」といわれる個人年金の実際の姿です。これまでの安全・確実とされてきた企業年金に変えて、「自己責任」で管理する、損するのも得するのも本人次第です。株価が高いうちは高利回りが保証できるものの、下落した場合は、マイナス利回りも覚悟しなければなりません。」と記載されています(p.

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ネット証券で夜間取引、投資信託の種類、ほかにも・・・

1月 26th, 2009 · No Comments

ネット証券で夜間取引、投資信託の種類、ほかにも・・・ ***ネット証券で夜間取引*** ネット証券のいいところの一つとして夜間取引があります。夜間取引は証券取引所を通さず、証券会社の顧客同士が株の取引を行います。通常株取引といえば、東証などの証券取引所を介して行うのですが、この取引だと日中しかできません。夜間取引の時間は夕方の6時ぐらいから深夜12時前までという所がほとんどです。昼に取引できない人を中心にすごい人気があります。 ***投資信託の種類*** ひとくちに投資信託といっても、投資信託は様々な種類に分けることが出来ます。投資対象の有価証券が何か、投資先地域はどこかなどで分類するのが一般的な分け方です。例えば、投資対象による分類の場合 「株式投資信託」「公社債投資信託」などに分けられます。その外制度による分類では、「単位型投資信託」「追加型投資信託」があります。 ***投資信託のススメ*** だれもが投資信託って一回は耳にしたことがあるのではないでしょうか?投資信託での運用はおススメです。投資信託は銀行でも販売されています。まず、当面使い道のない自分の資産が1000万円あると

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2月7日(土)に10回目の【ファンド特化コース】を開催します

1月 26th, 2009 · No Comments

こんにちは。 インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。 投資信託の銀行窓販が始まったのが、 今からちょうど10年前・・。 (1998年の12月ですね) 当時の雰囲気でいえば、 (特に証券会社で顕著だったのですが)、 投資の王道、ベストツールはあくまで「個別株」であり、 投資信託は「ああ、もし興味があるのならどうぞ」 という程度の、つまり投資商品としては 【付録】の扱いだったのです。 あれから10年が経ち、 投資信託を保有する人は格段に増えました。 (確定拠出年金の影響も大きいですね) でも、投資信託という道具について 明確な「評価基準」を持っている方は、 まだまだ少ないと思います。 実はこの【ファンド特化コース】は、 弊所のセミナーに参加していただいた あるお客様の「リクエスト」から生まれました。 カンさん。とにかく、投資信託のパンフレット・・、 あの読み方が分かりません。 ファンドの用語もちゃんと理解したいです。 それから、運用レポート、運用報告書の読み方など、 見るべきポイントをしっかり解説してくれるような 講座があれば、ぜったい参加します。 「

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