今日は「株式投資これだけ心得帖」の68日目「説明書が分厚い商品は信用していいか?」です。 【内容】 Q 説明書が分厚い商品は信用していいか? A 多くの人は説明書が分厚く何でも書いてあると、信用度が高いと感じ、逆に説明書が薄く少しのことしか書いてないと信用度が低いと感じる。分からないこと、不安、疑問に思うことが全部書いてあるのは、親切なことだろう。しかし、「分厚い説明書を全部読まないといけない」という状況ははたして親切なのだろうか? 人間は1人ひとり異なるため、「5分間でわかることがいい」とか「30分間かけても分からないことがダメ」というわけではない。しかし簡単に頭に入らない説明は注意した方がよい。何か裏があったり、落とし穴があったりしがちである。 「複雑な条件付き商品」は、詐欺まがいで業者に有利な設計になっている。株式銘柄選択ソフトでも、複雑な仕組みのものは、一般投資家が使いこなしづらいようになっている。 「複雑だからこそ皆が使えないので、自分だけ使えて有利になる」と思えない人は、なるべく単純なものを選んだ方がいい。筆者の経験
【株式投資これだけ心得帖】説明書が分厚い商品は信用していいか?(vol.68)
2月 5th, 2009 · No Comments
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【日経新聞】みずほ銀、初期手数料ゼロの投信 メガバンク初の発売
2月 5th, 2009 · No Comments
■「みずほ銀、初期手数料ゼロの投信 メガバンク初の発売」(経済面) 【記事内容】 みずほ銀行は2日、3メガバンクでは初めて、購入時に手数料がいらないタイプの株式投資信託の取り扱いを始める。投信を販売する際には、元本割れの恐れなど商品性の説明に一定以上の時間をかけるため、従来は「説明の対価」として本体価格の3%程度の手数料をとっていた。品ぞろえの拡充で低迷する投信販売をテコ入れするのが狙い。大手他行も追随する可能性がある。 投信の手数料には通常、販売手数料と購入後に残高に応じて支払う信託報酬がある。みずほ銀が始めるのは販売手数料が無料のタイプで「ノーロード投信」と呼ばれる。インターネット専業の銀行・証券を中心に広がっているが、大手銀行・証券が窓口販売で採用するのは珍しい。 【コメント】 今日は久しぶりに投資信託の記事です。投資信託の手数料については、過去に何度も書いてきましたが、ようやく3大メガバンクで購入時にかかる販売手数料を0円にする投信が誕生したようです。 「説明の対価」として3%程度の販売手数料を徴収していたとのことです
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2009年1月30日現在の資産配分
2月 5th, 2009 · No Comments
JUGEMテーマ:ビジネス ちょっぴり更新が遅れましたが、2009年第1回目の【保有資産の配分】です。 と、その前に、こちらのエントリでご紹介した山崎元さんのコラムがダイヤモンド・オンラインで公開されています。 「インデックス投資家」とはどんな人びとか from 山崎元のマネー経済の歩き方|ダイヤモンド・オンライン ↑↑↑のページからお越しになる方が本日大変多くなっています。お越しになる皆様のお目当ては\”投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2008\”の結果ですよね。 決定!投信ブロガーが選ぶFund of the Year 2008 をご覧ください。 さて、本題に戻ります。 by 投資信託のガイド:ポートフォリオグラフメーカー
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水瀬ケンイチさんとスノーボード
2月 5th, 2009 · No Comments
水瀬ケンイチさんとスノーボード 株日記 | TOP ▲ [梅屋敷商店街のランダムウォーカー]の水瀬ケンイチさんと、お会いしてきました。 相互リンクしているブロガーの方などが、ブロガー同士個人投資家同士会ったりしている記事を読むと楽しそうなので、北海道のいなかに住んでる私はちょっと羨ましく思ってました。 水瀬さんがルスツに来ているって事だったので、強引に?ルスツまで押し掛けて一緒にスノーボードしてきました 天気も雪質も良かったですし、水瀬さんと水瀬さんの奥さんとで、楽しいひとときを過ごせました。 水瀬さんは、私にも奥さんにも気を利かせる、気さくなジェントルマンでしたよ。 楽しかったですし、いろいろお話して刺激をもらいました!思い切って声をかけて、正解でした。 ↑記事が参考になりましたら、どれか1つクリックお願いします。 [2009/02/02 21:48] 株日記 | トラックバック(0) |
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【業務連絡】投資信託×生命保険セミナー
2月 5th, 2009 · No Comments
今週の土曜、当社ライフネット生命社長の出口が「ありがとう投信」さんのセミナーで、お話をさせて頂くことになりました: ありがとう投信 もっと知りたいお金のこと 【日時・会場】 2009年2月7日(土) 13:30~15:30 中央区日本橋3-3-9西川ビル1F(日本橋高島屋向い) 【講師】 出口 治明(ライフネット生命 代表取締役) 村山 甲三郎(ありがとう投信株式会社) 同社は「低い手数料で良質な金融商品を」という理念において我々と想いを共にし、また「1,000円から買える投資信託」を発表したりと、新しい取り組みをされているようです。 「保険と貯蓄・運用は分けましょう!」と主張している当社にとって、こういう運用会社と共同でセミナーをやるのは面白い試みだと思っています。よろしければ、お立ちよりください。
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投資信託1月 運用資産9%増
2月 5th, 2009 · No Comments
4日付のビジネス・ライン紙(1面)とビジネス・スタンダード紙(第2部 1面)、エコノミック・タイムズ紙(19面)によると、印投資信託協会(AMFI)は3日、業界全体の運用資産(月中平均、AAUM)が2008年12月の4兆6,094億8千万ルピーから1月の4,211億6千万ルピーへ9%増加したと発表した。
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エキサイティングな時代
2月 5th, 2009 · No Comments
私がさくら事務所を創業したのは1999年の3月。 もうすぐ満10年になります。 あのころを振り返ると、社会的な状況は現在とよく似ていることに 気がつきます。 アジアの通貨危機。 ヘッジファンドによるタイバーツの暴落や 韓国の実質的破綻とIMFの支援。 山一證券や北海道拓殖銀行の倒産。 一体、1999年はどうなってしまうんだ???? というなかでの起業でした。 「企業10年説」というものがあります。 多くの企業が実際には長続きしない中、 10年間継続する企業は10パーセントに満たないそうです。 さくら事務所は次の10年を迎えるにあたり、 大きく変化しようと思います。劇的な進化を。 それは、何か派手な、目に見えるようなものではないかもしれません。 ですが、私自身の心のありようというか、 身の置き所というか。 精神的な立ち居地を、今一度点検して、 次の時代に向けた準備をしようと思っています。 日本も世界も、いまは激動の時代。 […]
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2009年1月のパフォーマンス比較
2月 5th, 2009 · No Comments
JUGEMテーマ:ビジネス 年が明けての初回、2009年1月の【パフォーマンス比較】です。 今回から新たに【世界経済インデックスファンド】も加わりました。 早速パフォーマンスから見てみましょう。
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\”米国の「レノックス」、英国「ウォーターフォード・ウェッジウッド」と、ここ最近、老舗ブランドが相次いで破綻した。ここ最近の不況を考えると、これも仕方がないのかもしれない。だが両ブランドとも愛用しているだけ…\”
2月 5th, 2009 · No Comments
米国の「レノックス」、英国「ウォーターフォード・ウェッジウッド」と、ここ最近、老舗ブランドが相次いで破綻した。ここ最近の不況を考えると、これも仕方がないのかもしれない。だが両ブランドとも愛用しているだけに、この先の両社の行く末が心配でしょうがない。 「レノックス」はクリスマス専用のお皿とティーカップのセットを20年ほど前に揃えた。毎年我が家のクリスマスの食事はいつもこの皿に盛られる。一方の「ウェッジウッド」も同じ頃に、フォーマルな食器を揃えた。ロンドンの店で注文し、届くのに9カ月くらいかかった。これだけ時間がかかったのは「注文生産」だったからだが、店でそれを聞いた時に「なるほど」と思ったのを今でも覚えている。 高級ブランドの破綻にはパターンがある ロバーツ・ミタニの仕事としてブランド企業のアドバイスをしているので、どうしたらこのような老舗の価値を高められるのか、または破綻させないのかという経営問題について長年、考えてきた。筆者なりに分かったことは、破綻の理由には、いくつかの決まったパターンがあることだ。 第1は「売れるから」と言って拡大経営に走ることであ
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中国のPHSが完全停波の命令を受けた模様。
2月 5th, 2009 · No Comments
中国のPHSが完全停波の命令を受けた模様。 2009/02/04 21:24 さて、中国のPHSが終了、という話。いや、ニュースソースは(多分)時限付き記事なので、リンクではなく一部引用で。 中国のPHS「小霊通」撤退が3日、ついに決定された。中国移動(チャイナ・モバイル)はこの日、政府主管部門からすべての1900―1920MHz周波数の無線システムを2011年末までに引き揚げ、1880―1900MHz周波数のTD―SCDMAシステムに影響がでないよう明確な指示を受けたと表明した。 ちょっとわからないのが、PHSをやっている再編後のキャリアは、チャイナテレコムとチャイナユニコムの二社のはずなんですよね。なのに、ニュースソースがチャイナモバイルの話として伝えているので、ちょっと「???」な感じではあるんですけど。 ただ、ニュースの行間を読むなら、これは、中国政府が「全てのキャリアに対して」「1900―1920MHz周波数の無線システムを2011年末までに引き揚げ」ろ、と命令した、ということに読み取れます。要するに、TDS-CDMAを始める帯域に困って、いろいろ検討した結果
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